足場販売は信和純正のクサビ式足場信和キャッチャーを最大68%オフで販売

自社工事用の足場材を購入し競争力をつけたい

建築や塗装工事、設備工事に使う足場材を購入し「競合他社に価格や施工スケジュールで勝ちたい」とお考えの方にいくつかポイントを紹介します。現状、足場屋さんに外注している場合も、経費を節減したい、繁忙期でも自社の工程通りに足場を組みたいなど、それぞれ狙いがあると思います。

・小規模工事用に足場材を購入

初めて足場材を購入する場合、まずは小規模工事用の基本的な足場材を購入し、施工経験を積むことをオススメします。一般住宅であれば1面もしくは2面架けできる程度でも最初は結構です。クサビ式足場は、足場材を買い足していくことで、施工面積を増やしていけるので、工事の規模や経験値に応じて足場を買っても無駄になりません。

小規模工事に使える足場材のセット商品

  • Aタイプ3層5スパン400標準セット
  • Aタイプ3層5スパン250標準セット
  • Bタイプ3層5スパン400標準セット
  • Bタイプ3層5スパン240標準セット
  • 2スパン昇降足場

・足場の施工経験・知識のある方がいる場合

足場施工の経験がある場合は、自社工事で主流となる建物規模に必要な部材を購入するのがオススメです。足場のタイプ(Aタイプ・Bタイプ)は使い慣れている部材をお選び下さい。また、踏板(アンチ)は、400mm幅が一般的ですが、敷地の狭い現場が多い場合は、250mm幅を選択します。
オススメの足場タイプはAタイプで、足場材をレンタルしている会社もあるため、足場屋さんへの外注を含め、運用がし易く価格もBタイプに比較して割安です。
戸建住宅を全面架けした場合で、足場屋さんに外注した場合に比べ8万円ぐらいのコスト削減が可能です。セット商品信和Aタイプ1棟分(88万円)であれば11現場で回収できる計算です。

おすすめの1棟分セット商品

  • 信和Aタイプ1棟分3層×5スパン×6スパン
  • 信和Aタイプ1棟分3層400幅陸屋根タイプ
  • 信和Aタイプ1棟分3層250幅陸屋根タイプ
  • 信和Aタイプ1棟分踏板400幅
  • 信和Aタイプ1棟分踏板250幅
  • 信和Bタイプ1棟分3層×5スパン×6スパン
  • 信和Bタイプ1棟分3層400幅陸屋根タイプ
  • 信和Bタイプ1棟分3層240幅陸屋根タイプ
  • 信和Aタイプ1棟分踏板400幅
  • 信和Aタイプ1棟分踏板240幅
  • 注目ポイント

・意外に違う信和Aタイプ、Bタイプの特徴

AタイプとBタイプの大きな違いは、支柱のコマのピッチにあります。Aタイプは450mm、Bタイプは475mmです。このため踏板から踏板までが、Aタイプ1800mになるのに対し、Bタイプは1900mmmとなります。また、踏板の形状にも違いがあります。ブラケットに架かる部分がAタイプは4カ所ともフックであるのに対し、Bタイプは2カ所がクサビになっています。このため、Bタイプはブラケットにもコマがついています。
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・足場部材は節税効果があるってホント!?

足場材は、使用する現場では数十万円の金額になりますが、一つ一つの部材は数百円から高いものでも3万円程度です。そのため、例え一度に100万円分購入した場合も全て経費として処理できます。これは、建物の規模や形状で使用する足場材の種類・数量ともに変化するため、まとめて評価されず、1個単位で判断される為です。もちろん経費として処理するには実際に使用していることが前提となります。