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週刊足場Q&Aのまとめ

週刊Q&A・まとめ

毎週、更新している週刊Q&Aのまとめです。日頃、お客さまからのお問い合わせや気になる関連情報をQ&A形式で掲載しています。

Q 信和Bタイプの400mm幅踏板で、品番の英字がSDBからSDBWに変わっていますが製品にも違いがありますか?
Q 信和Bタイプの踏板ですが、400mm幅のものは、2015年7月以降に生産されたものから5mm幅広になり405mmとなっています。長さ1800~600mmまでの全サイズが変更されており、それに伴いい品番の英字に「W」が追加されております。
Q 先行手摺にある据置型と据置・先送兼用型の違いはなんですか?
Q 先行手摺の主流は、据置型でこれは腰手摺・中さん・筋交の機能を兼ねています。そのため一旦設置すると取り外しはしません。設置する箇所も支柱にある4カ所のコマのうち、通常手摺を装着するコマに付けます。そのため据置型の先行手摺を装着した場合そこに更に腰手摺等を装着することはできません。一方、先送り兼用タイプの先行手摺は、筋交を取り付ける外側のコマ(支柱の)に取り装着します。そのため、先行手摺を付けたまま腰手摺や中さんを装着することができます。先送りとは、一旦先行手摺を装着した状態で腰手摺や中さんを取りつけた後、先行手摺を取り外し移動させながら使用できる先行手摺です。据置型が全面に装着する分の数量が必要なのに対し、先送り型は全スパン分あれば足りることになり先行手するの数量を抑えることができます。但し、都度取り外すため作業時間はかかることになります。
Q 足場材を使って倉庫の棚を作りたいのですがアドバイス及び見積は可能ですか?
Q 足場を使った棚やラックなどのご相談は良くいただきます。電話やメールだけではイメージにずれが生じますので、手書きで結構ですの簡単な完成図を書いてFAXで送っていただきますようお願い致します。寸法もお忘れなく。図を基に必要部材を出してお見積もりをさせていただきます。なお、少々お時間を頂く場合もありますのでご了承ください。
Q 車上渡しの場合、必ずフォークリフト等が必要ですか?
Q 見積にも記載しておりますが、販売する足場材は納品の際に車上渡しとなります。そのためトラックからの荷降ろしはお客様に行っていただくことが前提となります。フォークリフトやユニック車があることが基本ですが、少量の場合は人手で降ろすことも十分可能です。例えばセット販売している3層5スパン程度の物量であれば男性2人で荷降ろし可能です。1棟分など物量が多い場合は、フォークリフトやユニックをご用意いただくか、難しければユニック車でお届けすることもできますのでお問合せ下さい。
Q 壁つなぎは、どのように使いますか?
Q 壁つなぎは足場の倒れ防止対策として使用されます。躯体に専用のアンカーを打ち込みそれに壁つなぎを固定し足場の支柱と繋ぎます。この際支柱と建物の間隔に適したサイズの壁つなぎを使用します。壁つなぎでを使用する間隔ですが、垂直方向は2層毎(3.6m以内)、水平方向は3スパン毎(5.5m以内)に設置するのが基本となります。
Q 足場の作業床(踏板)の許容荷重ははどのくらいですか?
Q 足場の施工状況にもよりますが、支柱・ブラケット・手すりを適正に使用した組んだ場合1スパンの許容荷重は、Aタイプで200kg、Bタイプは250kgとなります。なお、2スパン又は3スパン梁枠(トラス)を使用している場合は、開口部上部の足場全積載荷重は800kg以下に制限されます。
Q 足場に関する損害賠償保険ってどんな保険がありますか?
Q 主に2種類の損害保険があります。施工や解体など作業中に発生した損害に対して有効なのが請負賠償責任保険です。作業中に物を壊したりした場合に使用する保険です。もう一つは、生産物賠償責任保険(PL保険)で施工完了した足場で管理が使用者(例えば建設工事を行う工務店)に移行した後、足場の施工不良等が原因で発生した損害に対して賠償することができます。一般的に施工時の事故等に備えて請負賠償責任保険には加入していますが、引き渡した後の足場に対するPL保険は加入しているケースが少ないと言えます。足場の事故は大きな損害を伴うことが多いので、加入している保険の補償内容はしっかりと確認しておくことが必要です。
Q 足場材購入に節税効果があると聞きましたが本当ですか?
Q 一つの現場で使用する足場材は数十万円になりますが、部材単体は数百円から高いものでも3万円程度です。そのため、例え一度に100万円分購入した場合でも評価は部材単品で判断されるため全て経費として処理できます。但し、購入後に実際に使用されていることが前提となります。
Q クサビ式足場で高さ何メートルまで施工できますか?
Q はい、原則として31m以下まで施工可能です。但し、労働安全衛生規則に基づき(社)仮設工業会が定めた技術基準を満たした(認定)クサビ式緊結足場を用いて組み立てられることが前提となります。当社が販売する信和製Aタイプ、Bタイプ、Cタイプは認定を受けている足場材となります。ちなみ31m以上であっても建地を単管とクランプで補強する対策を講じることで施工が可能です(別途強度検討が必要)。
Q 足場材の「認定合格証」の提出を元請けから要請されました。提供していただけますか?
Q はい、当社から購入頂いた足場材は、対応させて頂きます。認定合格証は仮設工業会の認定規格試験に合格していることを証明するもので、厚生労働省の規格に適合するなど安全性を満たしていることが確認できる書類としてご使用いただけます。当社販売の足場材はすべて認定済ですので、安全管理に厳しいゼネコン等の現場でも安心してご使用いただけます。
Q Aタイプの足場材を使用するセット商品をBタイプに切替えたいが可能でしょうか?
Q はい、基本的には可能ですのでご相談ください。AからBに変更した場合大きく変わるのは縦方向の寸法ですが、踏板等の形状も異なります。そのためセット商品によっては使えない事もあり一部Aタイプを部材を混在して使用する場合もあります。
Q 信和Aタイプとして売っている足場には、メーカー信和製ではない部材もあるって本当ですか?
Q はい。信和Aタイプをうたいながら主に海外で作られる互換品が販売されています。販売しているサイトではメーカー名を公表していないことが多く、中には信和製品を併売している場合もあるため誤解される方も多いようです。見分けるのは簡単で品番をチェックして下さい。3600支柱=SA-36(純正)ではAA-36・A-36・HA-36(互換品)、600ブラケット=SB-40(純正)ではAB-40・B-40・HB-40(互換品)です。当社では、信和純正品を販売しているため、あえて「信和製Aタイプ」表記しております。
Q セット販売を多くされていますが、価格も安いのでしょうか
Q 同じ部材をバラで購入するよりも安く販売しております。セット販売は、使う場面でどの種類の部材がどのくらい必要なのかイメージし易いようにイラスト付きで掲載しております。予算の想定もし易いためセット商品の部材を変更したり、追加されるお客様もおられます。
Q WEB上で見積依頼をする際に「会員登録」とありますが、会員になると何かメリットはありますか
Q 見積依頼をして頂く際にお客様の情報を入力して頂きますが、会員登録をすると次回以降入力の手間が省かれます。また、将来的にはリピートの多いお客様に対して何らかの特典を設けたいと考えております。
Q Aタイプの手摺はBタイプでも使用できますか。
Q AタイプとBタイプは一見同じように見えますが互換性はありません。支柱のコマも角度も異なる為、手摺りやブラケットのクサビ部分の異なります。無理に使用すると部材を傷め劣化を早めることになります。
Q 階段を単管パイプ(48.6φ)に架けて使用できますか?
Q 使用できません。ホームセンター等で販売している一般的な単管パイプの径は48.6φです。階段のフック部分はブラケットや手摺の径42.7φに適合するようになっているため、単管にはフックがかかりません。
Q 納品された部材にシルバー塗装したような跡があります。不良品ではないでしょうか
Q 亜鉛メッキ塗装の跡です。足場部材は、亜鉛メッキ(ドブメッキ)加工がされていますが、コマの角など一部にメッキが薄いことがあります。メーカーでは、こうした部分がサビの原因となるため、点検し手作業でメッキ塗装をしています。ご指摘の部分はむしろ点検をしっかり行っている事の現れです。